2017年05月23日

突き当たりの遠景

突き当たりの遠景.jpg

正面に、遠く離れた鉄塔が見えるところが気に入って撮った1枚。暑くはないけれど、今年初めて味わう湿った重い空気だった。
posted by オオタ at 02:02 | 写真 | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

音楽

僕はとても寛容なので、音楽はジャンルを問わずだいたい好きだ。チャラくなくて、奇をてらうことが目的じゃなくて、ボーカルがニーズや憧れに合わせて発声まで変えたりしてなくて、テクニック頼みの演奏芸じゃなくて、ラウドなだけで攻撃的だとか思ってなくて、ギターはモダンハイゲインじゃなくて、ドラムはもちろん2バスとかじゃなくて、ベースはスラップしてなくて、むやみな文語体口調の歌詞で背伸びしたりしてなくて、曲の主体が薄いのにリズムや構成だけ無理やり取って付けることで斬新とか言わせようとしてなくて、曲調やスタイルに合った十分な演奏力があって、何より楽曲が良くて、それを当事者の念で作り上げてる音楽ならだいたい好きだ。
posted by オオタ at 23:11 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

10倍

たぶん「10倍」まではイメージしやすい。だから、40年以上生きると400年という時間の「長さと短さ」をイメージできてしまうのが怖い。こうなると、江戸時代なら「途方もない昔」って感じでもない。

その後、産業革命があったり、電気が利用されるようになったりで、今の世の中になったわけだ。

そうやってイメージした400年の10倍は4000年。こう考えると、古代文明からの時間の流れだって、全くイメージできないわけではない。

社会ってやつは、かなり急速に発展してきたんだなと思う。
posted by オオタ at 21:00 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

甘酢あんかけ

「でも、甘酢あんかけにすると美味しいんですよ」

そ、そうですか…。

湖や沼で駆除された外来魚。その調理法として目にするのは「甘酢あんかけ」が多い。おかげで、甘酢あんかけには「不味いものを食べるときの最終手段」というイメージがある。
posted by オオタ at 19:42 | 雑文 | 更新情報をチェックする

殺風景な屋上

屋上.jpg

賑やかな繁華街も、このぐらいの高さで真横を見ると妙に殺風景。まるで休日の工場のようだ。
posted by オオタ at 15:11 | 写真 | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

白樺

花粉症で目が腫れており、気休めとして数時間おきに市販の目薬を差している。「札幌辺りには全く杉の木がないだろう(函館辺りが北限)」と言う人もいるかも知れないが、ここで育つと白樺が花粉症を引き起こすのだ。そんな白樺は、近所によく生えているどころか、窓からも少し見える。

それでも嫌いになれないのが白樺だ。まあ、症状がさほど深刻じゃないから言えるのかも知れないが、「幹が白い」というだけで品があるような気がするし、爽やかなあの白樺の樹が、花粉症の不快感となかなか結びつかない。

なんだか、悪いことをしながらルックスで得してる人みたいな、そんな感じだな、白樺ってやつは。
posted by オオタ at 02:48 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

壁と青空

壁と青空.jpg

歯磨き粉の「GUM」を久々に使い、ほのかにバジルのような香りを感じた。いや、まさかバジルが入ってるなんてことはないだろうけど。
posted by オオタ at 23:03 | 写真 | 更新情報をチェックする