2017年01月14日

元気

元気です。夜中に近所を大型トラックが通りすぎると、おじいさんが怒っているように聞こえるけれど、僕は元気です。
posted by オオタ at 02:56 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

引っかかった言葉

感覚に関する話をしていたら、相手が何度も「臭覚(しゅうかく)」という言葉を使っていた。

僕は「臭覚」という言葉を知らなかったので、「嗅覚(きゅうかく)」の間違いじゃないかと思って、何度も指摘しかけたんだけど、いや、ひょっとすると「臭覚」という言葉もあるのかも知れない、そう考えて、結局は思いとどまった。

いま調べると、「臭覚」という言葉は普通にあったので、胸を撫で下ろしている。その言葉ばかり引っかかっていた僕は、話の内容を何も聞いていなかった。
posted by オオタ at 03:56 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

餅食べてなかった

あちこちのサイトで、なぜ高齢者向け宅配弁当の広告ばかり表示されるんだろうと思ったら、先日、仕出し弁当のサイトで、ずらりと並んだ弁当の写真を眺めてうっとりしていたことを思い出した。

別に食べたかったわけではない。僕の食欲はなぜか写真には反応しない。過去「空腹で残業しながらレストランの料理写真入りメニューや広告をレタッチ込みで作りまくる苦行」を行いすぎて、すっかり麻痺している。

そんな僕がなぜ、ずらりと並んだ弁当の写真を眺めてうっとりしていたかと言うと、カラフルで小さなものが並んでいると、じっくり眺めてうっとりする癖があるのだ。これは幼児に多く見られる反応らしいので、僕の感性が若々しいということだろう。

京都の土産物屋にありそうな、カラフルな飴なんかたまらない。美味しくはなさそうだけど、1週間ぐらい飾っておきたい。夜店のスーパーボールすくいも良い。水に浮いているのがまた良い。スーパーボールなんて全く欲しくはないのに、5分ぐらい眺めていたい。

そんなこんなで、テキトーなことをダラダラ書いていたら、そのうち新年の挨拶につながる流れもあるだろうと思っていたけれど、そんな気配は全くないので、あけましておめでとうございます。
posted by オオタ at 02:17 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

図工室の記憶

「図工室」という言葉の響きが懐かしくて、そこがどんな場所だったか思い出そうとしていたら、通っていた学校に図工室があったことなんて、これまで一度もないってことに気づいた。

こういうの、たまにある。

ひどい時は、自分が女子高生だった頃を懐かしく思ったりする。
posted by オオタ at 21:50 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

冬とアイス

ふとした時に「あっ、アイス食べたい!」なんて思っても、それを買いに氷点下の世界へ出た途端、「なぜ、わざわざアイスなんて…」と盛り下がるので、冬は買い置きがなければアイスを食べない。

このように、冬とアイスの相性は良くないが、真冬の北海道は、アイスを買った帰りにそのまま散歩しても、問題ないような日が多い。まあ、そんな日に散歩なんてしないけど。
posted by オオタ at 23:43 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

気分転換の儀式

時と場所は選ぶが、気分転換に「パチン!」と手を叩くことがある。たぶん「柏手(かしわで)」と呼ばれるものと同じだ。柏手はなんとなく打っても綺麗な音が出ない。打つ前に、腕を広げた状態で集中し、「よし」と思ったら意を決して打つ。その過程も含めて、短時間で良い気分転換になる。

ちなみに、柏手という言葉は神道が由来らしいが、詳しいことは知らない。

他、気分転換でよくやるのは、手を洗うことだ。特に手を洗うタイミングじゃなくても、気分がすっきりするので、ついつい手を洗ってしまう。

そう言えば、神道の参拝でも手を洗うところがある。でもやっぱり、詳しいことは知らない。

よく知らないくせにいい加減なことを言うと、神道の儀式には、気分をキリッとさせるための作法が組み込まれているのだろうかとか、そんな考えが頭をよぎる。

その方向で考えると、大きな良い音の鈴を鳴らしてもキリッとしそうだし、滝に打たれでもしたら、そりゃキリッとどころじゃないぐらい気分が引き締まるだろう。
posted by オオタ at 16:24 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

「ペールギュント」の「朝」

夕方から夜に変わる頃、空の色など知りようもない地下鉄の車内に「ペールギュント」の「朝」が響いた。誰かの携帯電話が鳴っているようだ。

乗り合わせた乗客たちは、心なしか穏やかに、それを聞いているように思えた。僕と同じく「小学校では毎朝これがかかっていた」という人も多いだろう。この曲で100%イライラするのは、なかなか難しい。

タ〜ラ〜ラ〜 ラ〜ラ〜ラ〜
タ〜ラ〜ラ〜 ラ〜ララララ
タ〜ラ〜ラ〜 タ(プチッ)

これを鳴らした携帯電話の持ち主は、デリカシーがない。もう少し切りのいいところまで待ってから止めるべきだった。それがマナーというものだ。
posted by オオタ at 20:18 | 雑文 | 更新情報をチェックする