2017年01月28日

宇宙の果て

もう宇宙の本にはついて行けなくなってきたけど、膨張する宇宙の134億光年先の壁について、光速を超えると、周囲との関係性が相対的に光速を超えないようつじつまを合わせてきて時空が歪みそうだから、134億光年より先は、ひょっとして巻き戻しループみたいな世界だったり、こちらから見ると無に等しい別の宇宙だったりするんじゃないかと思って、それはもう宇宙の果てと言えるんじゃないかと思ったりしたけど、難しいことはわからないし、数字の計算なんて九九ぐらいしかわからなくなってるし、そんな僕には専門家に尋ねる資格もないし、そもそもそんな専門家は周りにいないし、花を生ける花瓶もないし、暇じゃないし、カーテンもないし。
posted by オオタ at 16:57 | 雑文 | 更新情報をチェックする

エスカレーター様

昔はそうでもなかったと思うので、最近の接客方針なのかも知れない。

百貨店のフロアをエスカレーターで通り過ぎるとき、付近のスタッフは基本的にこちらを向いて立っており、深々とお辞儀をしてくる(ただし、食品フロアはそれどころじゃないらしい)。

僕はエレベーターの閉塞感がやや苦手なので、よくエスカレーターを使う。9階催事場までエスカレーターで行ったりすると、何度も何度も深々とお辞儀をされてしまう。

でも、気まずく感じる必要はない。なぜなら、スタッフがお辞儀をしている相手は僕ではなく、エスカレーター様だからだ。

エスカレーター様は、細長くてうねうねと動く。これは龍と同じだ。一説には、龍神の元となっているのはエスカレーターではないかという話もある。エスカレーター信仰の歴史は古く、日本書紀にもその記録が残っている。もちろん、日本書紀の時代にカタカナはないので「絵巣火霊多」となってはいるが、これはもちろんエスカレーターに他ならない。

百貨店のスタッフたちは、村の五穀豊穣を願って、エスカレーター様にお辞儀をしているのだ。
posted by オオタ at 15:32 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

狂いませんように

これは明日だな。あれは明後日で、あっちは来週だからまだいいや。そんな風にいろいろな予定が入っているとき、ふと「大丈夫かな?」と思うことがある。寝て起きたら、明日を通り越して来週になってしまったりしないだろうか。

これは十分にあり得ることだ。ただし主観の話なので、第三者から見れば、狂ったのは時間ではなく僕ということになる。
posted by オオタ at 21:40 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

元気

元気です。夜中に近所を大型トラックが通りすぎると、おじいさんが怒っているように聞こえるけれど、僕は元気です。
posted by オオタ at 02:56 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

引っかかった言葉

感覚に関する話をしていたら、相手が何度も「臭覚(しゅうかく)」という言葉を使っていた。

僕は「臭覚」という言葉を知らなかったので、「嗅覚(きゅうかく)」の間違いじゃないかと思って、何度も指摘しかけたんだけど、いや、ひょっとすると「臭覚」という言葉もあるのかも知れない、そう考えて、結局は思いとどまった。

いま調べると、「臭覚」という言葉は普通にあったので、胸を撫で下ろしている。その言葉ばかり引っかかっていた僕は、話の内容を何も聞いていなかった。
posted by オオタ at 03:56 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

餅食べてなかった

あちこちのサイトで、なぜ高齢者向け宅配弁当の広告ばかり表示されるんだろうと思ったら、先日、仕出し弁当のサイトで、ずらりと並んだ弁当の写真を眺めてうっとりしていたことを思い出した。

別に食べたかったわけではない。僕の食欲はなぜか写真には反応しない。過去「空腹で残業しながらレストランの料理写真入りメニューや広告をレタッチ込みで作りまくる苦行」を行いすぎて、すっかり麻痺している。

そんな僕がなぜ、ずらりと並んだ弁当の写真を眺めてうっとりしていたかと言うと、カラフルで小さなものが並んでいると、じっくり眺めてうっとりする癖があるのだ。これは幼児に多く見られる反応らしいので、僕の感性が若々しいということだろう。

京都の土産物屋にありそうな、カラフルな飴なんかたまらない。美味しくはなさそうだけど、1週間ぐらい飾っておきたい。夜店のスーパーボールすくいも良い。水に浮いているのがまた良い。スーパーボールなんて全く欲しくはないのに、5分ぐらい眺めていたい。

そんなこんなで、テキトーなことをダラダラ書いていたら、そのうち新年の挨拶につながる流れもあるだろうと思っていたけれど、そんな気配は全くないので、あけましておめでとうございます。
posted by オオタ at 02:17 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

図工室の記憶

「図工室」という言葉の響きが懐かしくて、そこがどんな場所だったか思い出そうとしていたら、通っていた学校に図工室があったことなんて、これまで一度もないってことに気づいた。

こういうの、たまにある。

ひどい時は、自分が女子高生だった頃を懐かしく思ったりする。
posted by オオタ at 21:50 | 雑文 | 更新情報をチェックする