2017年09月04日

スポギ

むかしむかし、20年ぐらい前のスイスに、ヒットはしなかったが、物好きたちの間で少しだけ話題になった“スポーツギター”という、たいそうローファイなインディーバンドがいたそうな。

今朝は、そのスポーツギターの曲をiPodに入れ、聴きながら歩いていた。ひさびさに聴いた「カーテン」という曲は、ド下手でぐしゃぐしゃな演奏ながらも、疾走感のある爽やかな曲調で、眩しい太陽と青空によく似合っていた。

しかし、聴きながらふと、その英詞の内容を思い出してしまったのだった。この歌詞は確か「オナニーするからカーテンが必要だ」って感じの出だしだったなぁ…。

YouTubeを探しても「カーテン」は見つからなかったけど、スポーツギターの他の曲は見つけられたので貼っておこう。ここに貼った「ゴングゴング」という曲は、僕が買ったアルバムの1曲目だった。出だしはもちろん、1:52からのギターソロが絶妙。ここまで下手に弾く勇気はないけど、音程を真似したくなったのを思い出す。

posted by オオタ at 20:27 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

消費期限

「たぶん消費期限がきょう一杯だな。仕方ないからいま食べよう。うん、仕方ない仕方ない」

そんな風に考えながら消費期限を確認すると、実際は明日いっぱいだったことがわかり、とまどいながらも結局食べた。
posted by オオタ at 18:59 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

曇りの休日に閑静な住宅地を散歩する

最近「目的もなく歩く」ということをしていなかったので、平岡(札幌市清田区)の北西部あたりをぶらぶらと歩いた。駅から離れた閑静な住宅地で、一戸建ての多い車社会な地域だ。


森.jpg

小さいながら迫力のある森。何かが潜んでいそう。→ 続きを見る
posted by オオタ at 19:38 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

ぼくのなつやすみ計画

お盆休みはないが、もともとの休日の他に、月の後半のド平日に1日だけポツンと休みをとった。その日を選んだわけではなく、その日しか「休んでも支障がない」と確信できる日がなかった。

せっかくの平日の休みなんだから、それを生かし、普段は混んでいて足が向かない場所にでも行ってみようかとも思ったが、真っ先に思い浮かんだ超人気の某回転寿司店は却下。先日、平日の朝11時前(開店前)でも10人以上並んでいるのを見かけてしまったからだ。あの店に並ばずに入るのは不可能なのかも知れない。

そんなこんなで、その日を無駄にしないよう、簡単な計画を立てておこうと思っている。今のところ、選択肢はこの4コースだ。

Aコース
平日昼間のヴィクトリアステーションで、サラダバーをつまみにビールを飲み、気が向いたらステーキも食べる。ここでのサラダバーとビールの組み合わせは満足感が大きい。ただし、気軽な行動範囲にヴィクトリアステーションがなく、やや「わざわざ」という感じがする。

Bコース
平日昼間の円山動物園で動物を眺めながらビールを飲む。動物園の売店もあるし、動物園内にコンビニもあったはず。ただし、ジョッキやグラスでは飲めないと思われる。雨や猛暑の場合はなし。

Cコース
平日昼間の小樽を散策し、旬のウニ丼を食べる。どの店で食べるのが正解なのか見当はついていないが、行き当たりばったりで良い。ところで、隣町である小樽はもう散策し尽くした感がある。新鮮味が薄れてから見えてくるものもあるだろうが、ウキウキ感は乏しい。雨や猛暑の場合はなし。

Dコース
平日昼間の特急で旭川へ行って、新しくなった旭川駅を一瞬だけ見物し、蜂屋のラーメンを食べる。ついでに旭川市内を散策。蜂屋では「元嫁のお義父様とバッタリ」なんて恐れもあるが、ちょっと面倒なだけで大きな問題ではない。それよりも、大したことではないわりに特急代と移動時間がかかるのが痛い。

番外コース
なんだかんだで、前日までの仕事で疲れ果て、酒が飲みたくなっていたら、大いに飲んで、翌休日は寝ている…というのもなしではない。
posted by オオタ at 22:58 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

愚行

今週はやけに忙しかった。思わず「コンビニで定価のカップヌードルを買う」という愚行をはたらいてしまうぐらい忙しかった。
posted by オオタ at 19:43 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

目覚まし

目覚ましが鳴る直前に目が覚めるという人は多い。僕もその一人だ。必ずとは言えないが、5回に4回はそんな感じだ。

昨夜は、いつもより1時間遅い時間に目覚ましをセットしていたが、それでも今朝、それに合わせて目覚ましが鳴る直前に目が覚めた。

なぜだろう。まるで、眠らない無意識が、時間を見張っているかのようだ。

その昔、僕は夢の中で誰かと話していた。その途中であることに気づき、相手にこう言ったのを覚えている。

「ごめん、もうすぐ目覚ましが鳴るから、またいつか」
posted by オオタ at 08:36 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

姿は見ていないが、足音がスキップ。
posted by オオタ at 23:03 | 雑文 | 更新情報をチェックする