2017年06月08日

すっきり

子供の頃に長く住んでいた家(団地型の社宅)の跡地が、最近、さらに区画割りされて真新しい住宅地になった。実際に見に行ったわけではないが、ストリートビューで見るとピカピカの家が立ち並んでおり、もう、自分がどの地点に住んでいたのかもよくわからない。

感傷はほとんどなく、むしろすっきりした。少なくとも、社宅だった建物が廃墟として残っていた頃よりも、爽やかな気分だ。

自分が住んでいた建物の廃墟を目の当たりにすると、なんらかの怨念がそこに残っているような気がして、モヤっとするもので…。
posted by オオタ at 20:32 | 雑文 | 更新情報をチェックする