2017年02月28日

迷路の中のカレーパン

今朝はやけに胃が重かった。これはストレスのせいだろうか。

デスクトップに、深夜3時頃に作成したテキストファイルがある。ブログを更新しようとして、テキストを打っただけで満足してしまうことはよくあるので、これもそのパターンだ。

昨夜の僕は、こんな文章を書いていた。
「なにもしない」ということが、必ずしもパワーの消費を抑えるわけではない。ベクトルとベクトルが押し合う形で拮抗し、無駄に消耗しながら、なにもしない状態にとどまることがある。

「自分を厳しく律せよ」という情報には「なるほど」と思うし、「無理をやめて楽にせよ」という情報にも「なるほど」と思う。そしてやっぱり、こういった説得力の大半は、単なる言葉のさじ加減だったりもする。

だから、その手の話は全部無視して「自分自身でよく考えたほうがいいな」となると、今度は「本人ならではのバイアス」がかかってしまい、客観的な事実から無意識に目をそらしてしまう。

すると、次はもう「瞑想でもして無意識を見つめやがれ」という話になりそうだが「むやみな瞑想は危険」という話もあるし、瞑想の指導者と呼ばれる人は、だいたい極端でうさん臭い。

結局、じっとしていても、動いても、何らかのリスクを伴うということだ。ならば、僕は動こうと思う。こんな時間だけど、思い切ってジャンボカレーパンを食べようと思う。
寝る前に、こんなシリアスな考え事をしていたら、そりゃ胃も重くなるわけだ。
posted by オオタ at 20:00 | 雑文 | 更新情報をチェックする