2019年02月09日

金曜の寒波

いつの間にか「10年に1度の寒波」じゃなく「観測史上類を見ない寒波」になってたけど、大丈夫。

木曜の夜は、寒波に備えてヒートテックのニット帽と、これまたヒートテックのスヌード(マフラーみたいなやつ)と、薄いニット風の服(インナーのTシャツとシャツの間に着用可能)と、ちょっと良さげなワイン(寒波には関係なし)を買い、翌朝は万全の防寒体制で出勤。すると、ただ顔がヒリヒリするだけで、寒さはあまり感じなかった。

道中、最近はあまり見かけていなかった生足の女の子を、こんな日に限って2人も見かけ「わざとかな? あえてかな?」と思った。

今日は休みで、珍しく家から一歩も出ていない。
posted by オオタ at 21:52 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2019年02月06日

10年に1度の寒波

今週金曜日の札幌は「最低気温」ではなく「最高気温」が−11℃という週間予報が出ている。「10年に1度クラスの寒波」とのこと。うん、ちょっとヤバそう。

このおかげで、今週末、中心部からは外れたちょっと風情のある飲屋街に行こうと思っていたところへ「セルフ待った」がかかった。「10年に1度の寒波」という日に、地下街のような逃げ場がなく、しかも土地勘の薄い地域に行くのは、少々危険ではないか? と。

奇しくも今週の札幌は「さっぽろ雪まつり」開催中。暖かいところから来た観光客は、むしろ、札幌市民でも身構えるこの寒さを「貴重な体験」として楽しめばいいと思う。濡れタオルを野外で振りしてカチカチにしたりして遊べばいいと思う。まあ、タオルなんて持ち歩いてないだろうけど。
posted by オオタ at 21:05 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

場違い

コンビニのイートインで、カップルがぴったり寄り添いながら落ち着いていた。どうかと思ったが、ある記憶が蘇り「まあ、平和だからいいか」とも思った。

むかし吉野家で、近くにいたカップルの女性が、かなり大きな涙声で「なんで! 吉野家で泣いちゃいけないの!」と叫び、周囲を凍りつかせている場に遭遇したことがある。
posted by オオタ at 01:40 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

極寒

今日の帰宅時は、生涯で一番寒い思いをした…というか、耳の冷たさが本当の限界に迫った。「気温−12℃」というだけでもかなりものなのに、ときどき猛烈な突風が吹いて地吹雪が発生。思わず避難したコンビニで、もし耳かけが売られていたら、それが例えピンクの水玉でも買おうと思ったぐらいだ。家まであと5分なのに。

風が弱まると「これなら全然暖かいな」とホッとしたりしていたが、−12℃なので、そんなはずはない。きっと、感覚がおかしくなっていた。
posted by オオタ at 19:31 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

クリスマスイブ日記

先週から風邪の気配ぐらいは感じていたが、土曜の夕方から高熱に見舞われ、翌朝までベッドの中で頭痛と寒気と関節痛に耐えながら震えていた。

日曜の朝にはずいぶんと楽になり(18時間もベッドに入っていたし)、月曜となった今朝は会社へ行く予定だったが「念のためインフル検査をしてから遅れて行く」と報告。仕事の内容はデザイン制作であり、その元となる原稿が入ってくるのはどうせ午後だろうと思ってのことだ。

検査を決めたはいいが、暦は祝日(近所の病院を予約しようとしてから気づいた)、開いている病院は限られる。調べたところ、ほぼ年中無休で昼間だけやっている診療所があったので、そこに電話をして11:00に予約。この時、医療事務っぽい女性ではなく、先生本人っぽい声で「じゃ11:00頃来て」と言っていた。

予約時刻の5分前、初めての診療所に入ると、細長く狭い待合室ですでに3人が待っていた。受付を探すが、そんなものはないことにすぐ気づく(狭いから)。戸惑っていると、先に待っていた女性が「あの、ここ先生1人でやってるので、座って待っててとのことです」と教えてくれた。椅子はいろいろなところから寄せ集めているようで、デザインも高さもバラエティに富んでいる。「診療所の待合室で高さがバラバラの椅子に座っている4人」という絵は、ちょっとおかしかった。

さらに人が増え、狭い待合室のキャパが心配になってきた頃、先生がひょっこり顔を出し「ごめんなさいね、みなさん、順番覚えてるでしょ? 覚えといてくださいね、ごめんなさいね、ほんと」とのこと。どうやら到着順のようだ。そして、ここにいる人全てが、11:00で予約しているようだ。電話の「じゃ11:00頃来て」の「頃」が気になったが、こういうことか。これなら、5分前どころか10分前に来たほうが良かったかも知れないが、みんながそう考えると破綻してしまうかもしれない、なんとも曖昧なシステムだ。

待合室の片隅に置いてある雑誌以外の本のラインナップから面倒な思想が見え隠れしたり、診察室と待合室はパーティションで区切られているだけなので話がまる聞こえだったり、まる聞こえの話の内容がなぜか「タテ割り行政への批判」だったりはするが、祝日もやっている診療所というのは有難い存在だ。

それほど待たずに自分の番が来た。「電話でお話した通り、もう熱もひいて、仕事に行こうかという段階なんですが、その前に念のためインフルエンザの検査を…」と言い終わる頃にはもう特殊な綿棒が用意され、「これ押し込むからね」とグイグイ来る。いきなり痛いが、待っている人もいるし迅速で良い。あっけにとられているうちに、検査キッドみたいなものに素早くセットされたようで「それ(検査キッド)線が2本出たらインフル、見ててね」と言い残して、先生は席を立った。「え? 自分で見るの?」と思っていたら、誰が見てもわかるハッキリとした2本の線が現れ、悲鳴のような声で「えー!」と発してしまった。たぶん待合室にまる聞こえだ。

意気消沈しながら診療所を出る。ひとまず会社に電話すると、同じチームの上司が、つい先ほど検査キッドを見たときの僕のような声で「えー!」と衝撃を受けていた。本当にすまない。

さっきまで会社に行こうとしていたぐらいだから、カフェに寄るぐらいの元気はあるが、インフル持ちがそんなことをしちゃいけないと、昼の空いた地下鉄に乗って帰る。「インフル持ちですみません」という気持ちでシートに座っていると、はす向かいの男がマスクもせず、遠慮なしに咳を続けていた。それを大らかな気持ちで見られたのは、もちろん僕の器が大きくなったからではない。こっちはすでに感染しているからだ。

最寄り駅を出て「そういえば今日はクリスマスイブか…」と、この日はじめて、病院と仕事以外のことを考えた。まだ食欲はあまりないが、いちごショートケーキぐらいは食べたい。ここから寄ることができるケーキ屋は2軒あるが、これからクリスマスを楽しもうという人ばかりが訪れる場所に、インフル持ちが行くことは許されないので、コンビニのケーキで我慢した。コンビニにとっては酷い話だ。

まだ夕方だが、これを以ってクリスマスイブ日記とする。あとは「家で安静にしている」だけなので、まずなにも起きないからだ。
posted by オオタ at 16:57 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

メガネ問題

ずーっと視力は良かった。40になっても裸眼で1.5ぐらいあった。しかし、45を迎えた今年は、ググッと視力が落ちた。いよいよ老眼かと思ったが、遠くだけがややボヤけるという落ち方で、これは「近視」というものらしい。

近くは相変わらずはっきり見えるので、仕事にも生活にも全く支障はない。ただ、見晴らしいの良い場所にいるときや、散歩をしているときに、少々残念な気持ちになることがある。

メガネを作るべきか?

もしメガネを作ったとしたら、それを使うのは、散歩のときと、見晴らしの良い屋上で一服するときぐらいだろう。これってなんか、おかしくないだろうか? リラックスするときだけメガネ。普通は逆なんじゃないだろうか?

まあいいや、今のところメガネを作る気はないし。

昨日(それとも一昨日の夜中?)初雪が降ったばかりだけど、早速いったん積もりそうな感じだ。
posted by オオタ at 20:35 | 雑文 | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

スイッチョン

外は7℃、部屋は18℃、今シーズン初めての暖房スイッチョン。室温18℃ならそのまま乗り切れそうだけど、今日は疲れているのでポカポカしたい。

最近、よく寝て体調が万全な日に限って、しっかり集中する時間が長いので、結果的にむしろ疲れたりする。
posted by オオタ at 21:16 | 雑文 | 更新情報をチェックする